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楽しく美味しくアウトドア

アウトドア大好き。(キャンプ、釣り、車中泊、キャンピングカー)何より食べるの大好き。アウトドアで採れたあまり食べられていない魚貝、山菜の紹介をします。

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ジビエ 今日も鹿刺しのおつまみ

先日知り合いの猟師さんから頂いた鹿のロースがまだあるので、おつまみに鹿刺しです。
冷凍庫から冷蔵庫に移して約半日。
丁度半解凍ぐらいで鹿ロースの塊をスライスします。
凍ったままだと固くて切れないし、完全に解凍しちゃうとフニャフニャでうまく薄く切れません。

最近は良くいただいてるので、いつもの鹿刺しって感じのおつまみですが中々贅沢なお話です。
シンプルにお醤油のみでいただくのですが、何回食べても美味しいです。
お酒のつまみですが日本酒によく合い、いつも飲みすぎちゃう。
まだ在庫はあるので大事にちょくちょくいただきます。

さて先日新聞の記事で見たのですが、ちょっとショックな内容でした。
なんでもジビエ肉が流行ってるので鹿肉とか足りてないのかと思ったら、流通が上手くいっておらず、獣害駆除された鹿などはほとんどが破棄されてしまっているらしい。
流通に限らず適正に処理する手段も少ないらしい。
なので、どこだかの地域で適正な処理をして高級なペットフードに加工して売っているらしいです。

破棄されてしまっている事実にショックなのと、ペットフードになってしまうショック。
なんだか悲しい現実でした。
ただ、私は猟師さんが獲って処理した肉をもらってるのですが、食べるのは自己責任です。
衛生的な施設で処理したわけではないので必ずしも安全とは限らない状態で食べているのも確かです。
世に流通させるにはそれなりに衛生面で安全を確保しなければなりません。
そうなるとやっぱ中々難しいのかなとも思います。

先日行った岐阜方面ではそういったジビエ肉を加工する施設ができたらしく、おかげで道の駅とかで鹿肉、猪肉、熊肉を売ったりすることが出来るようになったと聞きました。
こういった施設がもっとできて、安全なジビエ肉が安価で手に入るようになるといいですね。

話がそれましたが今日も美味しくいただきました。
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作ったヤンニョムでカクテキ(大根キムチ) つまみに最高!!

韓国唐辛子を使ってキムチの素、ヤンニョムを作ったので大根に漬けました。
大根のキムチはカクテキと呼ばれていれ、焼肉屋さんのメニューなんかによくあります。
なぜカクテキと言うのかは知りません。
大根キムチの方がわかりやすいと思うんですけどね。
きゅうりのキムチなんかはオイキムチとか言いますしね。

大根を角切りにしてヤンニョムを混ぜるだけ。
すぐに食べてみると、生の大根とヤンニョムを食べてるって感じで、味が全く調和していないです。
別々に食べた方が美味しいぐらいです。
これを丸二日間冷蔵庫で寝かせます。

そうすると味がなじんで、
なんと言う事でしょう、あれだけ調和のなかった大根とヤンニョムが一つの味になっています。(ビフォーアフター風に)
とにかく大根の甘みを感じつつ旨辛なカクテキの出来上がりです。

キムチってスーパーなんかで売ってるやつは酸っぱくて食えたもんじゃありません。
(あくまで私個人の感想です。人それぞれ好みがありますのであしからず)
美味しい焼肉屋とか台湾屋さんとか行くと辛旨な甘みすら感じるようなキムチがありますが、意外にお値段高いものです。
でも同じレベルの味が自分で再現出来ちゃえば材料費なんて安いものです。
そして作りたてが食える。
安全な食材である。
何より美味しい。
手間はかかりますが、やっぱり自家製が一番です。

今日も美味しくいただきました。

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韓国唐辛子を使ってキムチの素 ヤンニョム作りに挑戦

この前、東京の新大久保へ行ったときに韓国屋さんで韓国産唐辛子を買ってきました。
その唐辛子を使ってキムチの素となるヤンニョムを作りました。

さて自家製のキムチをたまに作るのですが、さすがに本場韓国の味は再現できないだろうと思いきや、完全に再現出来ます。
一度料理教室で教わってきたのですが、完ぺきなキムチが出来ました。
それ以来、ちょくちょく自家製で作るようになりました。

さてキムチづくりに欠かせないキムチの素となるアン、ヤンニョムを作りました。

材料
 大根    1本
 人参    1本
 にら    1束
 玉ねぎ   2個
 ニンニク  3個
 一味唐辛子 200g
 エビの塩辛 80g
 イワシの醤油 大さじ2杯
 砂糖     大さじ2杯
 味の素    大さじ2杯
 塩      大さじ2杯
 上新粉  とろとろの物をお玉2~3杯

作り方
玉ねぎと、大根1本を皮付きで、人参は皮をむき1本を千切りにする。
にらを4~5cmに切る。
ニンニクをみじん切りにする。
切ったものを大きめのボールに入れる。
ボールの中に唐辛子、エビの塩辛、イワシの醤油、砂糖、味の素、上新粉のトロトロを入れて混ぜる。

これでキムチの素であるヤンニョムの出来上がりです。

あとは白菜の漬物に塗り込めば白菜キムチになります。

今回はニラが手に入らなかったんでニラ無しで作りました。

味はたいして変わらなかったのですが、見た目に緑が入った方がいいですね。
これにイカの刺身や生ホタテなどを入れても更に美味しいヤンニョムが出来ます。

さてこのヤンニョムで何を漬けようかな。
白菜は時期が終わっちゃったしなー。

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ヤンニョムを作ったのでホタテの貝紐をキムチ漬け

先日新大久保で韓国唐辛子を買ってきたのでキムチの素「ヤンニョム」を作りました。
ヤンニョムの作り方は後日改めて説明します。
ヤンニョムを作ったタイミングでちょうど買ってきたホタテの貝紐があったのでヤンニョムにつけて、貝紐キムチ漬けを作りました。

買ってきた貝紐をヤンニョムと一緒に袋に入れて混ぜます。

よく混ぜたら冷蔵庫で寝かせます。

翌日食べてみましたが、まだちゃんとついて無いようで、貝紐とヤンニョムの味がバラバラな感じがします。
そこからもう一日寝かせたら、少しついたみたいで甘みが出てきました。
もう一日寝かせて、ちょうど良くなりました。
3日寝かせるといいみたいです。

なじんでない時は、ヤンニョムは辛いけど、貝紐は貝紐の味。
って当たり前と思うかもしれませんが、一日つけたのにバラバラっ!!って感じがしました。
3日つけた貝紐は辛味もあるがとろみと甘みも出てきて非常にバランスの取れた深い味わいになります。
さすが漬物、深い味わいになります。
韓国の知恵ですね。
何にしろとにかく酒のつまみとしては最高っ!!

今日も美味しくいただきました。

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ジビエ 鹿肉の塩粕漬け

この前いただいた鹿肉ですが、塩酒粕につけておきました。
冷蔵庫から出してきて、

周りの酒粕を洗って切ってみました。

めっちゃ美味しそうなんですけどっ!!
このまま生でも食えるんじゃないかと思うほどきれいです。
実際生で食えるのか食えないのかは分からないので食いません。
これをスライスして普通に焼いてみました。

スライスしたお肉も美味しそうです。
味はすでに塩味がついてるので、そのまま焼くだけです。

焼きあがったらキャベツを添えて出来上がり。

まぁ見た目普通の肉ですね。
ただ生の肉をスライスしている時、肉質がもっちりしてて包丁にぺったりと貼り付いちゃう。
確実に肉質は変わってます。

さぁて、お味はどうでしょう?
凄い柔らかい。
そしてジビエらしい臭みもまったくゼロ。
普通に柔らかくて美味しい肉です。
普通過ぎてジビエの良さが、獣っぽさが全く感じられない。
誰でも食べれる肉になってますね。
少し獣臭いぐらいの方が我が家は好きなのですが、肉が柔らかくなるのは良いですね。

なかなか食べれない鹿肉を色々な方法で食べてみる。
なんて贅沢なお話でしょう。
沢山いただいたので出来るのですが、いただいた猟師さんに感謝です。

今日も美味しくいただきました。
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