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楽しく美味しくアウトドア

アウトドア大好き。(キャンプ、釣り、車中泊、キャンピングカー)何より食べるの大好き。アウトドアで採れたあまり食べられていない魚貝、山菜の紹介をします。

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西伊豆方面ボート釣り 小鯖の猛襲にあい何も出来ず

西伊豆方面にボート釣りに行ってきました。

魚探を見ると上から下までびっしり魚群の反応があります。
魚群の正体は小鯖でした。
どこへ行ってもコサバ、コサバ、コサバ!!

全く釣りにならず、落とし込み釣りに切り替え、サビキにコサバをつけてそのまま沈めて根物を狙いましたが、全く釣れず。

ほぼ諦めかけて帰ろうとしたその時っ!!
竿がいきなり曲がり力強い引きが!!

最後の最後でヒラメをゲット。
サイズは30cmちょっとと小ぶりですが嬉しい釣果でした。

結果、コサバ等の小魚沢山とヒラメ1匹。

今日も一日楽しませてもらいました。

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西伊豆方面に磯物を拾いに行ってきた 海藻編

西伊豆に磯物を採りに行った際に、海藻も拾ってきた。
名も分からないが食べれる物もあるだろうと思い挑戦してみることにしました。

まずはわしゃわしゃと、ほうきのケバケバした海藻。

大量にあったし、簡単に取れるところにあったので多めに採ってきました。
触った感じは硬くてスジっぽそうです。

茹でてみたら見事な緑色で美味しそうな色になりました。
心なしか柔らかくなっているようです。
食べてみると、ゴワゴワです。
味はない上に口当たりが良くないです。


次は茶色い丸くて長い海藻です。

茹でたら緑色になりました。
なんだかそうめんみたいです。
味は・・・・??

おっこれはいけます。
とろけるような、ぬるっとした口触りと海藻の旨味があります。
味噌汁なんかに入れても美味しそうです。

後は少量ですが

この二つの海藻です。

わかりにくいですが茹でたらきれいな緑色になりました。
どちらも歯ごたえ良く海藻らしい美味しさです。

以上が採ってきた海藻ですが、最初のゴワゴワした海藻以外は美味しく食べれました。

海藻ってたいてい茹でれば食べれると思うんですけど、口当たりの悪いのは美味しくないですね。

あと注意しなければならないのは、採ってはいけない海藻も場所により多々あると言う事。
でも私の場合種類とか見分けがあまり海藻については詳しくなく、採ってはいけない物を採ってるのか、そうでないのかもよくわかりません。

まぁ、とってもちょこっと一回分ぐらい取るだけなので大丈夫かな?

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西伊豆方面に磯物を拾いに行ってきた 貝編

西伊豆方面に磯物を拾いに行ってきた。
この時期になると昼間に潮が引くようになり家族で遊びに行くにはもってこいです。
採れたのは

アサリと謎の二枚貝少々

小カニと代表的な磯物の、いいっこやらニシガイやら

マツバガイその他、カサガイ。

アサリと、いいっことか、カニは味噌汁にしました。
写真は撮り忘れました。
磯の香り漂う美味しい味噌汁が出来ました。

カサガイ系の貝はバター焼きにしました。

大きさがそこそこあったので、火を通し過ぎると固くなってしまいます。
火を通し過ぎないように注意しながら作ったところ柔らかく食べやすくできました。
キモも臭みがなく磯そのものを食べてるような深い味わい。

磯の物味噌汁もカサガイのバター焼きもそうですが、やっぱり自分で取りにいかないと食べれないこの味わい。やめられません。
お金出しても中々食べれませんからね、この味は。

今日も美味しくいただきました。

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安くて簡単 釣りの付け餌作り オキアミのはちみつ漬け

いつも釣りに行く際にコマセ用にアミエビとオキアミの冷凍してブロックになっているものを買っていく。
付け餌にはオキアミを解凍した際に、大きめの粒でしっかりしたものを厳選して使っている。
今までオキアミを買っていた釣具屋さんが閉店してしまい、最近はイシグロで買っているのだが・・・・。

おんなじメーカの物なのにクオリティーが低い。
具体的には大きさが不ぞろいで大きめの粒が少ない。
さらに全体的に身が緩い。
この違いは何なんだろう?
前の釣具屋で買ってたのはほとんどの物が付けエサに出来るほど粒もそろってしまりがあったのに。

と言う訳で、最近は更に付けエサも買っていました。

しかし、毎回買ってると結構高い。
たまにしか行かないんなら良いんだけど、ちょこちょこ行ってると積み重ねが馬鹿にならない。

なので、うまい事、安く手に入らないか、もしくは、安く作れないかと調べて見た所、やはり同じように考える方はいるもので、ありました安く作る方法が。

オキアミのはちみつ漬け。
オキアミを、はちみつ:味の素を9:1の割合の物に漬け込むという方法です。

早速試してみました。

まずは漬け込みようのはちみつを作りました。
タッパにはちみつと10分の1ぐらいの味の素を混ぜました。

ちなみに、はちみつはアミエビを絞めて艶を出すみたいです。
味の素はその味と香りで集魚効果があるとの事です。

これを持って釣りに行った際に、解凍したアミエビの中から粒の大きく形の整ってる者をはちみつタッパに入れてきます。
そうして持って帰ってきた物がこれです。

なんだか美味しそう。
一日冷蔵庫で漬け込んで、小さいタッパに小分けしました。
そのまま冷凍庫で冷凍保存します。


数日後、冷凍庫から出してみました。
エビがちゃんとしまって艶があり、市販の付けエサと見た目は変わりません。

小分けしてあるので、使い勝手も市販品と全く変わりありません。
あとは釣果が伴えば言う事なしですが、こればかりは釣りに行ってみないと分かりません。

釣りで使ったらまた報告します。

後日の釣行で使用しました。

何日経ってもエビが劣化した様子もなく使いやすかったです。
釣果も一緒に行った市販のエサを使ってる方となんら差がなかったです。
お値段も普通に買ったら1パック何百円かしますが、これなら100円ぐらいで5~6パック分ぐらいが出来ます。
かなりお得で簡単なので絶対にお勧めです。

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サビキ自作に挑戦 意外に簡単にできた

以前からサビキを自作するのに興味があり支度をしていた。
こちらが以前の記事
ホシフグの皮 釣り仕掛け用 自作
サビキ自作に挑戦 フグ皮、真鯛皮を干した

そもそも自作をしようと思ったのは、サビキが高いから。
サビキ自体安いものもたくさんあります。
でも安いのは大体ハリスが細く、防波堤で豆アジなどを釣るものが多い。
ボート釣りや落とし込みなどのハリスが4~5号以上の物になると結構お高いです。
また、サビキのひらひら?と言うか皮は自作で本物を使った方が匂いもあり本物なので集魚効果が高く良く釣れるとの事。
嘘か誠かはわかりませんが、とにかく試してみようと。

今回は以前釣ってお刺身にした際に皮を引いて干しておいたイナダの皮を使用してみました。

色が白から黒まで場所によって色々なのでいいかなと思って。

この皮を8m×30mにカットして角を切り取ります。

まずは四角くカット。
そして半分に折ってから
角をカット。
それを針につけて一緒にラインを結ぶ。
あとは好きな間隔、好きな色を並べて自作サビキの出来上がりです。
針の結び方は一般的な針結びと一緒なのでネットで検索してみてください。

何種類か作りましたが、問題は実際ちゃんと釣れるかどうか。
次回釣行時には試してみたいと思います。

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