ニザダイの塩締めをお刺身でいただきました 魚貝 2019年01月03日 先日いただいたニザダイ(サンノジ)ですが、以前にもお刺身で一度食べた事がありますがあまり美味しくなかった記憶があります。 たしか臭かったような・・・・。 でも時期のせいかもしれないし、個体差かもしれないので何とも言えません。 なので、もう一度お刺身にして見ようと思い、今回は塩締めにして見ました。 とりあえず三枚におろすのですが、こいつはうろこがないので下処理は内臓を出すだけです。 内臓を出すために腹を裂いたら・・・・・・・。 「くっせぇ!!」 どぶみたいな匂いが!! この匂いは知ってるぞ。 ん~なんだっけなぁ?? あっ!あれだ、アイゴの内臓の匂いだ。 でもアイゴははらわたは臭いけど、身は臭みもなく非常に上品な白身で美味しいからなぁ。 ニザダイも内臓は臭いけど身はどうでしょうね? とにかく三枚におろして塩をふって一晩寝かせました。 冷蔵庫の中で斜めにして下側にクッキングペーパーをひいて余分な水便を一晩かけて抜きます。 そうしてできたお刺身がこちらです。 塩締めしたことによって身がしまり、もっちりしたお刺身になっています。 塩味がついてるので醤油もいりません。 お好みでワサビをつけるだけでいただけます。 さてニザダイの塩締めの味はどうでしょう。 ん? ん~臭みがあるねー。 食えなくはないけどそんなに美味しくないですね。 試しに生姜をつけてみたら臭みが消えてサッパリ食えました。 塩締め自体は良い感じでねっとりした舌触りのお刺身に仕上がってます。 やっぱりニザダイは我が家ではあまり美味しくないですね。 今度手に入ったら塩焼きか煮つけにして見よう。 本日もごちそうさまでした。 [0回]PR